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侍ジャパン ユニフォーム 紹介

2006年、2009年の侍ジャパンの優勝が記憶に新しいワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。
選手のプレイもさることながら、彼らが身につけていたユニフォームも多くの日本人の記憶に焼きついたのではないでしょうか?
今回はWBCの日本代表のユニフォームのご紹介をしたいと思います。

2006年のユニフォーム。wikipedia

2006年のユニフォーム。小笠原道大選手。wikipedia

WBC日本代表のユニフォームでは昇華プリントが採用されたことで、世の中の昇華ユニフォームの認知度を著しくアップさせる役割を担いました。これをきっかけに日本での昇華ユニフォームの普及が大きく進みました。
ちなみにプロ野球ではスワローズやホークス、ベイスターズなどが採用しており、更なる普及が期待されます。

2006年のユニフォーム。イチローwikipedia

2006年のユニフォーム。イチローwikipedia

2006年と2009年ではあまり大きくデザインは変わっておらず、ベースは同じデザインを採用しているように見えます。
2009年では2006年に見られなかった肩部分のラインが新たに増えています。
白ベースのものと紺ベースのものがホームとアウェイ用に用意されていますが、どちらかと言えば紺ベースのものの方が代表ユニフォームとして定着しているように思います。
2009年決勝でのイチロー選手のさよならタイムリーも紺ベースのユニフォーム姿が非常に印象に残っていますよね。
これまでスポーツでの日本代表チームでネイビーというのはあまり選択されてこなかったカラーですが、日の丸の赤色と相まって新しい代表カラーを定着させてくれたユニフォームだと言えると思います。

2006年のユニフォーム。イチローwikipedia

2006年のユニフォーム。イチローwikipedia

2006年から2009年への変化はマイナーチェンジでしたが、2013年への変化はメジャーアップデートだったと言えると思います。
大きく変わったのはJAPANのロゴの形です。特に紺ベースのものではこれまで右上方向に跳ね上がっていたものが、
どちらかと言えばスタンダードのフォントに変更され、落ち着いた印象が増したように思います。
2013年WBCでは赤かったJAPANの文字も、2015年最新のものでは紺色に変更され、赤色は一旦姿を消して、よりクラシックな風合いが強くなっております。

2013年のウェアを着る山本浩二WBC監督wikipedia

2013年のウェアを着る山本浩二WBC監督wikipedia

2013年のウェアを着る代表選手たちwikipedia

2013年のウェアを着る代表選手たちwikipedia

こうして見ていくと、2006年度当時では、少し若さや勢いを感じさせるティストが目立っていた代表ユニフォームも9年を経て、かなりクラシックな風合いを帯びてきていることが分かります。
ファンの間では賛否両論があると思いますが、個人的には良い方向に少しつづ進化を続けているように感じ、好感を感じます。

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